審査員紹介

熱田(根来)みどり 様
S48年 慶應義塾大学文学部卒

朝日新聞社、マーケティングコンビナートを経て、S57年叶l間行動研究所に設立と同時に入社。取締役。生活者のライフスタイル研究をベースに商品開発、流通開発、地域開発のマーケティング・プランニングを行う。

H2年 潟Gイティーエムを設立。代表取締役。
上記のほかに、コンテンツ制作や地域活性化策の策定、環境と農業などの一次産業を柱に地域再生に取り組む。
著書 「エゴロジーのすすめ」等

H12年 株_業技術マーケティング設立 代表取締役
環境と農業は不可分であり、健康、安心安全な食べ物、食育、環境教育、癒しといった概念を融合させた付加価値の高い農業業態が求められていること、そのキイになる食品残渣を飼料化し、糞尿を堆肥化し、安心安全な農畜物を生産・加工・流通する循環型の農畜産業の構築、循環型社会の構築を目指して設立する。市川市に食品残さの飼料化工場を作る。
62トン/日の処理量

H18年 肝ューチャーガイドマップを設立 代表取締役
更なるリサイクル推進の為の活動・リサイクルシステム-HAPPY RECYCLE SYSTEM-の確立・再生品(エコプロダクト)のマーケティングを行う。

伊藤 幸久 様
株式会社 エル・ティー・エス
変革支援事業本部第一事業部
ヒューマンパフォーマンスコンサルティンググループマネージャー
ASTD会員(American Society Training Development)
パーソネルアナリスト
(厚生労働省・中央職業能力開発協会会員組織人事監査協会認定)

多摩大学大学院(MBA)卒
大学卒業と同時に大手超硬メーカーへ入社し、セールスエンジニアを13年間勤務。その後、MBA取得後、大手コンサルティングファームにて、経営コンサルタント・ディレクター職後、現在は企業・大学における組織戦略コンサルティングを中心に活動を展開している。

また、エフエム西東京にて2004.4月よりラジオ番組を持っている。
2006.4月より「伊藤幸久の好奇心の大統領」を放送中。

【参加者へのメッセージ】
「一期一会」というご縁。
運命的でもあり、宿命的でもあります。まさに、奇跡かもしれません。今回参加した皆様は、「仕事とは」、「働くとは」という事も考える良い機会です。
我々は、何故、働くのか?
それは、「一瞬」の達成感と感動を求めて働き続けるのでしょう。
新しいビジネスモデルを生み出すことよりもビジネスパーソンとしての資質を磨く事が、大学生のやるべき事でしょう。
今回の経験を大いに活かしてほしいと思います。

木本 真澄 様 
月刊『環境ビジネス』編集記者
千葉県出身。明治大学政治経済学研究科修了。社会心理学専攻。通信制教育の仕事を経て2000年より出版界に。
マクロ経済、株式投資、経営指南、健康、医学、生き方・自己啓発書など、一般ビジネス書や専門書の編集・執筆に携わり、2007年5月より現職。

小学校5年生の頃、自分の誕生日が「5月30日(ゴミゼロ)の日」であることを知ったことをきっかけに「地球環境と調和した人間社会のあり方」を考え始めました。 生ゴミをミニマムにする調理法や資源をムダにしない暮らし方を自分なりに研究・実践し、4年ほど前からは、自宅付近の多摩川河川敷のゴミを拾いながら、「資源循環型社会」について考えてきました。 「地球環境の保全と経済発展を両立させるためにはどうしても社会の改革が必要。自分にも何かできることはないか」と考えていたところ、環境をビジネスの視点でとらえる雑誌『環境ビジネス』に出会いました。 em factoryでは「学生さんならではの自由な発想」「実業界の方々がすぐに取り入れたくなるアイデア」に期待しています。

永井 祐二 様
早稲田大学 環境総合研究センター  客員研究員

1996年 3月 早稲田大学大学院理工学研究科化学専攻修士課程修了
2004年 3月 早稲田大学大学院国際情報通信研究科博士後期課程退学
現職 早稲田大学環境総合研究センター主任研究員
   (株)早稲田総研イニシアティブ研究事業部次長
専門分野 環境情報システム,分析化学

環境に関する情報可視化し、情報発信していくシステムの開発を行っている。具体的には地域通貨(エコポイント)を活用した市民環境活動可視化システムの開発や、GPS測量を用いた瀬戸内海豊島の廃棄処理事業のモニタリングなど、わかりにくい環境の問題を直感的にわかりやすい形で表現する手法を研究している。

藤井 将志 様 
栃木県宇都宮市出身。
2002年早稲田大学政治経済学部入学。
在学中にGEジャパン、NGリサウンドジャパン(世界3位の補聴器メーカー)でインターンシップを経験。 学生環境NPO環境ロドリゲスでは学生環境ビジネスコンテストem factoryを立ち上げ、全国から40名の学生が集まるイベントを開催。 2005年から医療分野(病院経営が中心)の勉強や活動をはじめ、医療タイムス社が主催する戦略的医事マネジメント研究会やアドミ塾などの運営に携わる。 2006年から医業経営コンサルタント会社であるアイテック株式会社に就職。大学付属病院や公的病院を中心に、経営改善支援業務(3病院)、経営分析業務(6病院)などに携わる。会社での業務の傍ら、医療関連企業で働く若手社会人を集めた勉強会MediPassionを毎月開催している。 2008年から、これまでの活動を通して出会った講師の協力を得て、コミュニケーションをとおして医療機関の組織改善を支援する、医療コミュニケーション研究所の立ち上げ準備中。

山田 朗 様
株式会社日本能率協会コンサルティング
品質経営事業部チーフ・コンサルタント

明治大学工学部卒業
米国Jacksonville State University(MBA取得)修了
大手企業で自動車部品の設計業務に従事後、米国留学を経てJMAC入社。製品開発の効率化、製品コストダウン、生産性向上等のコンサルティングを実施。現在ISO9001、14001の認証取得支援コンサルティング(実績80社以上)を中心に、エコロジーとエコノミーの両立を具現化する活動を展開している。何が起ころうとも、”That makes life interesting.”と常に明るく前向きに考え行動することをモットーとしている。