団体概要
団体概要
em factory実行委員会は早稲田大学公認の学生団体「早稲田大学学生環境NPO環境ロドリゲス」の一企画として2004年に発足し、今年で5年目を迎える団体です。私たちはem(=eco money)を作り出すfactoryを目指し、毎年夏休みに全国から意識高い学生を集め合宿形式での全国学生環境ビジネスコンテストを開催しています。
早稲田大学学生環境NPO環境ロドリゲスとは
環境ロドリゲスは、環境問題に強い関心を持つ学生を中心とする、早稲田大学公認、エコリーグ
(全国青年環境連盟)加盟の学生環境NPO(非営利組織・任意団体)です。環境問題について主体的、客観的に「調査・研究」し、また様々な解決策を「体験・実践」「提案・発信」していくことをモットーに1997年から活動して参りました。現在は約90人ほどのメンバーが所属しています。アットホームな雰囲気の中で様々な企画を打ち上げ、活動しています。環境ロドリゲスには、テーマ、アプローチの違う企画がいくつも存在し、メンバーがそれぞれ興味のある企画に所属し、企画ごとにミーティングや調査を重ね、生協・大学への提案、専門家へのヒアリング、イベント運営などの活動を展開しています。
活動理念
環境問題は、今年の北海道洞爺湖サミットで主要テーマとして挙げられるほど、今最も注目されている問題ではないでしょうか。個人レベルでも地球レベルでも、幅広い視野で環境問題を考えていくことが必要です。環境問題に対する意識は高まり、環境に配慮した取り組みを企業目標に掲げる企業は数多く存在します。しかし、そのほとんどの企業は、環境に対する取り組みが表面的な活動にとどまっているというのが現状です。また学生は一消費者として、環境に対する危機意識をもつに留まり行動に移せていません。em factoryはそれぞれ異なる強みとニーズを持つ、企業と学生が協力しエコアイディアを実現するするためのコラボレーションの場を提供します。そして、未来のために、環境とビジネスを両立して考えられる人材の輩出をイベントを通じて行い、環境ビジネスの発展による環境問題の改善を目指します。

